キスマイ担が東方神起のコンサートに行ってきました。①

 

タイトルの通りです。東方神起のコンサートに友人に誘われて行ってきました。

そしたらジャニーズと色々違う部分、通ずる部分、それぞれ多々あり衝撃を受けたのでここに記しておきたいと思います。以下の注意事項を踏まえ、それでも大丈夫!という方だけ読み進めてください。

 

※私が知っている東方神起の曲は「どうして君を好きに〜」と「ウィーアー!」くらいです。

※ジャニーズのコンサートもキスマイを基準にしています。

 

衝撃その1:チケットがすごい

どの業界も最近は転売対策に向き合い、今までにはない手法を編み出している発展途上と言えるであろうこのチケット問題。

ジャニーズは今のところ

①名義人記載で席番号まで書いてあるチケット

②名義人へメールでQRが届き、それを会場でかざすと座席が発券

の2種類が主かと思います。

 

ほとんどの舞台が今のところ①であります。やはり転売が後を絶たないのが課題ですが、素敵なロゴや名義人名が記載されたチケットはグッズと同じくらい記念の品となります。

 

②はソロコンサートなどで導入され始め、大きなキャパで導入され始めたのは今年の4月のジュニア祭りでしょう。しかしこれがのちに語り継がれることとなる「ジュニア祭り入場できない事件」へと発展していくのです…

 

わからない方に簡単に説明すると、不慣れなうちにたまアリという大規模なキャパの会場でQRを導入したため、指定されたゲートと座席は真反対、発見された席はステージの都合上無かった、そもそもQRかざしても座席が出てこない、など散々で開演時間が一時間ほど遅れ、あろうことか何も悪く無い出演者のジュニア君たちに「ごめんね」を言わせる阿鼻叫喚の事件です。遠征までしてきたのに結局入ることもできず泣く泣く帰る方もいました。

 

それからその1週間後にあった東京ドームでのジャニーズ大運動会でも電池が切れて入れない、機種によっては電波がなくて入れない、などまだまだ改善の余地が残されるものとなっています。

 

そして素敵なロゴが楽しみなチケットもなく、レシートと同じ要領の熱印字でのチケットなので、時間が経つと文字もすぐ消えてしまいます…。

 

と、まあ私としてはQRは嫌なことばかりな印象なのですが、一方で良席を狙った高額転売は確かに減りましたね。多分。

 

現在、キスマイ、Hey!Say!JUMP、嵐、ジャニーズWESTなどもQRに移行しておりたぶんこれから全てQRに移行していくんだなあという過渡期にあります。

 

そして東方神起東方神起すごい。すごいよ。

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わかります?まず自担の写真があるサイコーでサイコーでサイコーのチケット。これが家に届くらしい。そこにはゲートしか書いてないのです。

 

当日そのゲートに行くと左端にあるバーコードをかざし、座席明記のチケットが出てきました。

 

シンプルイズベスト。

 

 これじゃん。正解これ。なんでゲートと違う場所の座席出るの。なんでチケットくれないの。全ての問題を解決、チケットが届いた時点で可愛い自担も見れる。

 

とても感銘を受けました。ただこれ、

・転売する文化があまりないこと

・そもそも「良席」と呼ばれるいわゆるアリーナ席は事務所側が倍の値段で販売。

という原則があります。でもいいと思うんですよね、いい席に入りたい人は事務所側がお金ぶんどればいいっていう思考。ウィンウィンですもんね。

 

QRかざす時も、ものの10秒かからないスマートな発券で感動しました。ジャニーズはあほちゃんみたいに手際悪いので。これの原因は、QRをかざす場所と発券場所がジャニーズは同じ場所なのに対し、東方神起は距離をあけてあったので数歩だけでも歩くことによってスムーズに動いてる気持ちになれたっていうのがあると思います。

 

衝撃その2:ペンライト

 

 

ジャニーズのペンライトは相場1300〜1800円程でコンサート会場にて販売しています。キスマイではメンバーカラーの7色+白の8色展開で、アイスクリームなどのトンチキデザインが話題を呼んだりします。 

 

グループによって、たこ焼きやお好み焼きのコテ、ピストルやタンバリンなどその個性は様々で、毎回「さあ、今回はどんなデザインなんだ?」と待つのもツアーの醍醐味の一つです。

 

一方東方神起

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チケットと一緒にボールペンより少し大きいくらいのペンライトが届く。ですがこれサイリウムとは違いしっかり電池式。ペンライトの側面にはツアーロゴもしっかりついてます。

 

これが毎回の形だそうですね…!トンチキデザインは望めなくともいつ行った何年のなんていうツアーのペンライトなのかはわかってなおかつコンパクトでいいなあと思いました。

 

さらに衝撃だったのが、わたしは初めてだったので持ってませんでしたが、ほとんどの人がこれを2本持ち、東方神起のTの字を象って振っているのです。

ペンライト二つをTの字にくっ付けるための「Tホルダー」なるものが会場には500円で販売されてました。優しい世界。会場一面T。

 

去年行ったことなくてペンライト二つ持ってなくても会場で同じもの千円で販売してるので即興Tもお手の物ですよ。

 

とにかくジャニヲタなわたしにとってペンライトがチケットについてくることは衝撃でしたね〜!

 

衝撃その3:メンバーカラーがない

 

ジャニーズではグループであればジュニアであっても必ずと行っていいほどあるメンバーカラー。(私の担当であるKis-My-Ft2の北山さんは赤です(宣伝))

 

東方神起にはこれがないらしいですね…!そのかわり「東方神起」の色は赤だそうで、先ほどの話と関連すると、ペンライトの色も赤一色でした。会場一面に染まる赤色、綺麗でした〜!!!!

 

衝撃その4:始まる前の掛け声がない

 

これはジャニーズファンでもやる派とやらない派がいると思いますが、大抵開演5分前くらいになると立ち上がって、キスマイなら「キスマイ!キスマイ!」と叫ぶ人たちが出始めます。

 

ジャニーズ本人たちがこれを「嬉しい」「今日は大きかった」など言っていることからこの文化はこれからも続いて行くと思います。わたしはあまりやらない派ですが、あの掛け声を聴くともうそろそろだ!!とワクワクするものです。

 

東方神起、ありませんでした。大人の対応。みなさん落ち着いてペンライトをいそいそとつけ、暗転するまで各々の雑談を楽しんでおられました。しかし暗転した瞬間は圧巻の叫び声!だから単純に声出さないんじゃなく、やらない文化なんだなあ〜と。ここも一つの違いとしてわたしは捉えました。

 

なんだか開演する前まででこんな長くなってしまったので一旦切って続きは別に記しておこうと思います。もちろん本編のが衝撃の連続!!でしたので!!